MariSTEP (Ron Wood)
Stage 1 implementation (進行中) 開発されたものは以下の通り。
● Systems Requirements Documents (SRD)は、チームメンバーの合意事項を記録する。
● MariSTEPとISOのschema issueがデータベースに取り込まれた。
● テストデータのケースが定義された。
● AP216のテストプランとワークシートが開発された。テストケースにはフォームとバルクヘッドが含まれる。
Stage 2 PIans:
● Track 1 AP217
● Track 2 AP215 and 216
● チーム試験は10月を予定
Stage 3 PIans:
● AP218: インプリメンテーションのためのMariSTEPのスキーマは、Nov 20までに利用可能になる予定
● チーム試験は、1999年3月を予定
216 exchange:
● External_instance_reference
● Moulded formとバルクヘッドは、NNSシステムからIntergraphへの異なった2つの交換をもたらした。
●attribute componentが制定された。その結果としてboundary_definitionsが追加された。(external_moulded_form_design_definition).
● GUIDは拡張された。
以前には、GUIDは2つのストリングを持っていたが、1つのストリングに修正された。MariSTEPは、企業コードのために4桁持つことに同意した。この制限は、例えばウェブアドレスを使って会社を識別することを避けるためである。
NCALS (Abdul Rahim)
NCALSプロジェクトは98年3月に完了しているため、ISO会議への最終報告となる。
NCALSの一部であるSHIPCALSは7つの造船所と日本海事協会、日本郵船が参加していた。TRIBON, HICADEC, MATES, SUMIRE, AJISAIの間におけるAP203 CC2を用いた Structural geometry dataの交換は成功裏に終了した。成功率は95%だった。 異なるシステム間で交換されたモデルの例をいくつか紹介した。
Ship ECと造舶Webの概略・関係者リスト・期間・連絡先等と、これらのプロジェクトがSTEPと関係ないことを報告した。