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AGの数人のメンバーは、もっと多くの国々が、積極的に参加することに興味をもつことを見いだす努力について報告する。たいていのケースで、結果は失望させられる。しかし、本会議への韓国の出席は、日本の働きかけが成功したものである。手紙に対するいくつかの反応あるいはその他の働きかけに対する反応が未だ期待されるところである。

この話題については、将来の会議でまた議論されるであろう。

 

8. ITEMS SUBMITTED BY 17th PLENARY MEETING

 

AGに対しては本件に関しては、正式な具申はない。

 

9. ANY OTHER ITEMS

 

ISO/TC 8及びAGの事務局業務をつかさどる地位にもはやオランダはないということが示された。そして、現時点に至るまで後継の事務局がいないということから、1998-11-26日以降は空席となるであろう。ファイルの可能な転送の件が、将来の事務局と議論されなければならない。しかし、その間に、ハイム氏がいくつかの電子ファイルの保守に関しては、取り計らうであろう。ステータスレポート、そのメンバーシップ及びメイリングリスト並びに関連するISO/TC 8のデータベースのような電子ファイルは、ハイム氏が取り計らう。

 

事務局ノート:モルドン会議の後、日本船舶標準協会の専務理事である小山氏から、次のようなメッセージを受け取ったということを喜んで紹介したい。

 

ISO/TC 8は、そのビジネスプランにも述べられているように、IMO、国際海運、造船産業等に対する貢献が増大しており、その重要性が増してきている。

このような状況の下、事務局の後任の問題を早期に解決し、ISO/TC 8の円滑な運営を確保するため、日本は1999年10月に開催するISO/TC 8本会議を含め、それ以降ISO/TC 8のセクレを引き受ける用意のあることを表明する。

 

10. FUTURE MEETINGS ISO/TC 8 AG

 

ルーマニアによる第28回会議の招待が、Popescu氏により確認され、AGにより快諾された。会議の開催地は、ルーマニアのガラチにおいて1999-05-04/05に設定されている。旅行手配及びホテルの予約関係の詳細は、近い内に準備されるであろう。ホスト国は、議事録の作成と他の事務的な援助を、事務局が空席の間は、するよう要求される。ISO/TC188"Small Craft"の会議がオスロにて、同時期に開催されるであろう事が、書き留められる。

 

第29国会議は、東京にて、本会議に引き続いて、1999-10-22日に開催される予定。

 

11. APPROVAL OF RECOMMENDATIONS

 

勧告文はなし。

第29国会議は、東京にて、本会議に引き続いて、1999-10-22日に開催される予定。

 

12. 閉会

 

議長は、近い将来引退する(当該会議とは無関係になる)アレキサンダー氏のIMOの会議を通しての積極的な貢献、ISO/TC 8に対する積極的な貢献の双方に対して、感謝する。

別離の事務局幹事エルタ氏とオランダに対して、仕事を巧くこなしてくれたことに対して感謝される。それは、義務の範囲を遥かに超えるものである。

 

そして議長は会議を閉会した。

以上

 

 

 

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