ダイク氏は、数年後のレビューが標準的であると述べた。議長は、どこに興味が潜んでいるかを見るかという事及び積極的な貢献を与えてくれるメンバーを探すということが議論の結論であるとした。
事務局ノート:会議の直後、インドの代表者(Mr. Vijayaraghavan)は、Mr. A. R. Gulatiに変更された(Mr. M. M. Bansal宛のメールコピーによると)ということが、インド標準協会から通知された。
4. 起草編集委員会委員の任命
いかなる勧告でも草案しなければならない場合に備えて、本会議からの同じ編集委員として、ハイム氏とスロット氏が任命された。
5. Report 26th Meeting AG, Lisbon, 1998-6-11/12 (8 AG N 513 - Report 26th meeting)
前回の会議の報告書は、ただ紹介されただけである。現時点で議論の必要はない。
6. FOLLOW UP OF PREVIOUS RECOMMENDATIONS/RESOLUTIONS (8 AG N 512- Recommendation 26th meeting)
これらの勧告文のホローアップは(ISO/TC 8により承認された、資料8 N 925投票の結果を参照)既に本会議にて説明されており、再度繰り返す必要はない。
この議題項目のもとで、E-mail試行は満足であるかどうか、もし、近い将来E-mailによる資料の配付が期待できるかどうかという質問が出された。
ただ、ISO/TC 8の共同体の少数しかこの時点でE-mailをもっておらず、そこで我々は次の数年の間は、少なくとも、紙と電子の二重のシステムを見越す。
ISO/TC 8、SC(分科委員会)及びISO中央事務局の議長と事務局の間のE-mailは成功で前進的に使用される。全ての分科委員会の事務局(SC 7を除く)は、現在は、E-mailによる連絡が可能である。
7. REPORT AD HOC GROUP PUBLIC AWARENESS
-ISO/TC 8 Newsletter
ISO/TC 8のニュースレターの2回目の出版物のコピーが全ての代表者に配布された。そして、リエイゾンも含めた他の数団体にもメールにより送付するであろう。各国に配布する為の追加コピーは、ハイムさんに要求すれば、入手可能である。数ヵ国の代表はこの機会を利用した。この出版物に対して、投稿された各分科委員会の事務局は、次のニュースレターの出版に対して同様の協力要請と感謝が払われた。
写真を品物のイラストとして使うことができるという事を示唆された。更に、フェンダーケアー、そして他の会社が、関連する出版物に関して記事を書くようにお願いする事が示唆された。産業界にも、働きかける事が必要である。もっとたくさん発行することが、よりよいことである(我々の宣伝広告にとって!)。