6.2 SC 2 Marine environment protection(USA)
SC 2のレポートは、SC 2の議長のAngelo氏により説明された。彼は、本会議への出席招待に答えて出席したものである。この比較的新しいSCであるが既に3人目の幹事が就任していることが指摘された。しかし今作業は進行中である。二つの項目については、公式に登録されており、数項目が、準備段階にある。Angelo氏は、SC 2は標準の数についての心配はなく真の標準を準備する意志を持っていることであると強調する。産業界からのもっと多くの参加者が歓迎される。
6.3 SC 3 Piping and machinery(USA)
SC 3のレポートは、SC 3の議長のJanetatos氏及び事務局のHopkinsの両氏から説明された。両氏とも本会議に出席した。SC 3の第4回会議が1998-9-16/17にオランダのZoetermeerにて開催され、そこの事務局が最新版のレポートとして準備したものであることが紹介された。
本修正版の報告書は、しかしながら代表者に配られなかった。
彼の報告の中で、ホプキン氏は、ZoetermeerのSC 3会議で採択された最も重要な決議についていくつかの詳細について言及した。(ref. ISO/TC 8/SC 3 N 125参照)
SC 3では、TC 8として重要であり得るいくつかの問題について議論を交わした。最初の問題は、どのようにプロジェクトをウイーン協定のもとでCENとともに並行して開発のための候補にするかと言うことである。実際プロジェクトに対するイニシアチブはISOでもとれるしCENでもとれる。しかしながら、それ以外の関係者が、主題に対して、興味を示した場合には、作業項目は、ISOとCENの双方が公式に承認するという条件の下で、パートナーの内の片方がリードすることで、ウイーン協定のもとで進めることができる。
もう一つの興味ある点は、IMOが共通の関心事項として、我々の作業項目を取り上げた場合、それを如何に確認するかという事である。この場合、IMOが我々の作業の結果を将来引用するという保証はない。それは全て良い関係にあるという事であり、タイミングであり、適時性であり、共通の問題が議論されるとき、独自のIMOの会議に参加しているかどうかという問題である。もう一つ重要なことは、国家政府の代表者が、共通のISO/TC 8の作業項目に関して、概要をつかんでいるという事である。
いくつかのIMO会議において、ISO/TC 8のStatus Reportは、情報提供資料としてではなく、今も議題項目として提出している。
6.4 SC 4 Outfitting and deck machinery(China)
SC 4のレポートは、資料8 N 923のAnnex 4で提供されたが不幸にも中国からは、代表者の参加はなく、レポートを紹介する代表はいなかった。MODUに対するAnchoring SystemのITEM[04.25](ISO/TC67と平行作業)に対しては、中国においては、作業資料のまとめに関していくつかの困難性が報告された。
ピアサル議長は、ISO 13819-4(石油及び天然ガス-浮体構造物)は間もなく発行され、そしてその内に近い将来SC 4の包含が必要であるという事を表明する。議長は表明の件について引き受ける。
本件に関することは、Mr. Xiaの個人的な手紙の中に記載されている。