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離着桟援助装置に要求される内容は船の大小のみならず、内航船と外航船のように入出港の回数が異なる船舶では異なると思われるが、今回は両者を包含するアンケート内容とし、内航船、外航船とも同じアンケート内容とした。また、造船所やメーカー等、実際に船を運航していない方々に対しては、対象船を想定してアンケートにお答えいただいた。

調査内容は概ね以下のとおりである。

 

1]離着桟操船及び援助装置の実態調査

2]離着桟操船に必要な情報及び精度

3]離着桟援助装置に必要な機能

4]標準化の必要性

5]標準化を必要としない理由

5]標準化すべき項目

 

2.3 調査担当専門分科会及び担当所

1)担当専門分科会:運航支援システム専門分科会

分科会の委員構成は、下記のとおりである(敬称略・順不同)。

 

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