なぜ? どうして? と。
他国の文化や習慣、考え方などを日常的に保護者や子どもから学ぶことができます。
・さまざまな国の両親の養育方針、教育方針を大切に。
国によって家庭によって養育・教育方針はたいへんに異なります。日本に住んでいても守りたいと願っている自国の文化・習慣を、保育者として理解しておくことが大切だと思います。
(3)他国の文化や国柄を話題にするときのマナーをもとう
国と国との関係は複雑です。
民族のことは更に微妙です。日本人の無神経な言動が人々を傷つけることがあります。
とくに、将来どの国を自国にするのかに悩むかも知れない保育園児、心に傷を残してはならない保育園児の前では。
・新聞、本などを読んで、世界情勢や歴史、国民性などにも関心を拡げ、保育者自身の国際的視野をみがいておきましょう。
(4)国際結婚などによる日本国籍の子どもたちへの保育
外国人保育の対象ではないという考え方があるかと思いますが。家庭によって考え方はさまざまです。保育上の特別な配慮が必要です。
(5)外国で暮らす日本人の子どもたちに思いを馳せる
自分の身に置き換えて感じ取り考える感性を持ちたいと思います。