港湾施設・水域調査ユニットの概念検討のためのアンケート調査(平成9年度) B-3
B:非常時の対応 3. 被災状況調査の問題点
(1) 地震発生後の被災調査の問題点
? 自動化希望作業
地震による災害発生後の被災状況検査方法の中で、自動化してほしい行程、操作、作業等がありましたらお書き下さい。
(例:たとえば、検査員がやらなくても、機械が代わりにやってくれれば検査員の安全が確保できると思われる作業)
? 検査を妨げる危険要素と対策および作業時の注意点
地震災害発生時の検査を行う場合、被災した構造物等に近づいて検査を行う必要があると思いますが、
「被災した構造物が崩れそうで危険だから調査が不可能であった」等の危険な例があった場合はその状況と、そのときの対応策をお教え下さい。
また、実際に危険が多い調査を行う場合に、どのような点に注意して作業をしたらよいかお教え下さい。
(調査の妨げとなる危険要因が複数有る場合は、その状況が多い順に記入願います)
(例:○○○の調査を行う必要があったが、崩れた○○構造物が落下してくる危険があったため、調査を開始できなかった。しかし、○○○の対策を施すことによって何とか作業を開始することができた。実際の調査実施時は、○○○の危険に注意しながら作業を行う必要がある等)
? 地震災害発生時の調査におけるポイントと問題点
震災発生後の調査を行う上で、ポイントであると思われる点、問題となりそうな点などをお教え下さい。
(例:震災後の初動時において、○○○のような調査を迅速に行うことが必要である。等)
(2) 台風等の通過後の被災調査の問題点
? 自動化希望作業
台風等にょる高波浪による災害発生後の被災状況検査方法の中で、自動化してほしい行程、操作、作業等がありましたらお書き下さい。
(例:たとえば、検査員がやらなくても、機械が代わりにやってくれれば検査員の安全が確保できると思われる作業)
? 台風等の通過後の調査におけるポイントと問題点
台風災害発生時の調査を行う上で、ポイントであると思われる点、問題となりそうな点などをお教え下さい。
(例:台風等が通過したあともうねりが高いため、ダイバーによる○○○のような調査が迅速に行えない。等)