3.1 第一次ヒアリング調査結果
3.1.1 調査目的
港湾施設・水域調査ユニット(以下「調査ユニット」という。)の概念は、現在の港湾施設等について実際行われている平常時の維持管理及び非常時対応の実態を踏まえて検討するこが必要であり、これら平常時及び非常時の検査手法等の現状の分析のため関係機関にアンケート調査したが、アンケート調査に先立ち、質問の項目、内容等を明確にするため、東京近郊の港湾管理者等に赴き、港湾施設等の維持管理の現状等の概要を把握するためヒアリング調査を行った。
3.1.2 調査先及び調査事項
(1) A港管理事務所施設補修課
平常時の維持・管理作業の実情
(2) B港 港湾整備事務所
平常時の維持・管理作業の実情
(3) 震災後の調査担当者
阪神大震災後の調査活動の内容
3.1.3 調査結果
(1) A港およびB港の管理者による維持管理
(別紙3-1-1参照)
(2) 阪神大震災時の調査活動
(別紙3-1-2参照)