?一般細菌およびATP
表?.4.3-9および図?.4.3-10には、オゾンによる一般細菌およびATPの変化を示した。
鹿島港においては、一般細菌およびATP共に、最低オキシダント濃度0.24mg/Lで減少し始め、0.84mg/Lで減少率が大きくなり、10.70mg/Lでほぼ全滅している。
大阪南港においては、0.12mg/Lで減少し始めるものの、0.60mg/Lでは減少率が大きくならず、6.80mg/Lではかなり減少するものの一部生存する。
したがって、オゾンは、10mg/L程度のオキシダント濃度がないと細菌類を完全に殺滅しないようである。