.6 新しい概念を評価しうる暫定ガイドラインの改正案を検討し、全体の様式がまだ十分に定まっていない時点では、求められる他の改正についてはBLG1/WP.5を参照する。
4.3 当小委員会は、通信部会の報告書(BLG2/4)を検討し、Mr.K.Michel(U.S)を議長とする通信部会を設置し、次の事項を指示した。
.1 MARPOLI/22〜24規則の見直しに関する作業を継続すること。
.2 通信部会への委託事項を準備すること。
4.4 本件に関する作業部会の報告(BLG2/WP.4)が検討され、当小委員会は次項に示される措置をとった。
MARPOLI22〜24規則の見直し
4.5 当小委員会は、同作業部会がMARPOLI22〜24規則の見直しに関する作業を継続していること、また米国提出書簡(BLG2/INF.13)及びグリンピースの提出書簡(MEPC39/INF.23)を考慮して通信部会が作成した油の仮想流出量に関するMARPOL規則案(BLG2/4)を見直したことを銘記した。
当小委員会はさらに、指示通り、見直しの結果に関する作業部会の報告書を作業部会の議長がBLG3に提出することを銘記した。
通信部会の委託事項
4.6 当小委員会は、会期外に作業進行させるために通信部会を継続することを決定し、また、通信部会への次の委託事項に合意した。
.1 BLG2での作業部会の結果を考慮して、事故による流出に関する改正MARPOL規則案の見直しを作成する。
.2 附属書I22〜24規則を修正/一新するMARPOL73/78改正提案を作成する。
.3 事故による油流出に関するMARPOL規則案を補足する注釈案を作成する。
.4 事故による油流出に関するMARPOL規則案を評価するための計算結果を提供する。
.5 MARPOL規則I/13F(5)規則(決議MEPC.66(37))に基づく油タンカーの設計及び構造の代替手段の承認のための暫定ガイドラインについて、求められる見直しの範囲を検討する。
.6 会期外に行った作業結果について、その報告書をBLG3に提出する。