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海上安全委員会議長G.Pattofatto博士(イタリア)、ばら積み液体及びガス小委員会議長M.Bokenhauer氏(ドイツ)、旗国小委員会議長J.W.Vonau氏(ポーランド)、復原性・満載喫水腺・漁船安全小委員会議員T.Allan氏(英国)並びに無線通信・捜索・救助に関する小委員会及び人的要因に関するMSC/MEPC合同作業部会双方の議長J.Rasmussen氏(デンマーク)も出席した。

 

1.3 出席者への挨拶で、事務局長は、委員会の議題で最も優先すべき項目は、MARPOL73/78条約への、船舶による大気汚染防止に関する新附属書の提案であることを銘記した。前回の委員会においてめざましい進展があったものの、解決すべき本質的な問題が多く残っている。

 

1.4 この点について、事務局長は、1996年11月の第77会期理事会においていくつかの代表が述べた、外交会議開催の決定を下す前に、外交会議が十分成功の見込みを持たなければならないという意見に注意を促した。望ましい目標を達成しそうもない外交会議を進めることはIMOの最高の利益にならない。したがって、事務局長は、会議の成功を妨げるような阻害事項をはっきりさせるよう当委員会に強く求めた。

 

 

 

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