問3-2-39
下記の潤滑装置に関する記述で正しいものに○,誤っているものに×を( )内に付けなさい。
( )1. 強制給油とは潤滑油ポンプでコシ器, クーラーに潤滑油を圧送することである。
( )2. 潤滑油冷却器はコシ器の前(上流側)に設ける。
( )3. ジェット噴射はピストンの裏面の冷却に採用されている。
( )4. 潤滑油圧力調整弁はコシ器が目詰りしても圧力を維持するために設けてある。
( )5. ろ紙式のコシ器は決められた時間又は汚れがひどい時に交換する。
問3-2-40
次の文章は,清水冷却方式について述べているが,( )内に正しいもの2個に○を付けなさい。
( )1. 清水の温度は自動温度調整弁により清水クーラを流れる清水の量を調整して常時50℃前後に保たれる。
( )2. 恒高温冷却のため冷却損失が減少して熱効率が向上する。
( )3. 海水冷却方式に比較して腐食等のトラブルが多い。
( )4. 恒高温度での運転が継続できるが,熱変形,熱歪が多いため注意が必要である。
( )5. 燃料中の硫黄に起因する硫酸腐食が少なくなり,特にライナー内面の摩耗が少なくなり耐久性が格段に向上する。