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9. 次の文章は機関から発生している異音や騒音状態を説明したものである。発生原因を下に語群として上げるので、その番号を各文頭の( )の中に入れなさい。

 

( )1. ピストン頂面に衝突して、コンコンと異音がする。

( )2. シリンダ上部付近よりバンバンと破裂音やシュシュと圧縮空気の漏れ音がする。

( )3. バンバンという不規則音やギャンというような空気が押しつぶされたような音がする。

( )4. シリンダヘッド周りからカチャカチャという騒音が聞こえる。

( )5. 機関の内部から甲高いカンカンまたはコンコンと叩き音がする。

?ノッキング音  ?サージング音  ?ヘッドのガス吹き抜け  ?ロッドメタルの摩耗 ?ギヤブッシュ摩耗  ?バルプの突き上げ  ?タイミングギヤ破損  ?バルブクリアランス過大  ?過給機バランス不良  ?アフターバーニング

 

10. 始動時、エアランの回転数があまり上昇しなくなり、始動空気の消費量が多くなった。次ぎの処置の内、正しいものを1つ選び番号を記入しなさい。

 

1. 案内弁、始動弁、管制弁を分解、整備した。

2. 管制弁入口の継手を盲にし始動ハンドルを開けたら、始動弁枝管フランジよりエア漏れがあったので、パッキンの交換や増締めを行った。

3. 始動空気の配管を取り外し、掃除とパッキンの交換を行った。

答え_____________

 

11. クラッチを嵌入し、回転数を上昇させたら主機関が停止した。次ぎの処置の内正しいものを1つ選びなさい。

 

1. アイドリング時燃料の圧力は規定値迄上昇していたので、燃料ポンプのプランジャを交換した。

2. アイドリング時燃料の圧力は規定値迄上昇していたが、停止時は圧力が低下していたので、燃料供給ポンプを交換した。

3. アイドリング時燃料の圧力は規定値迄上昇していたが、停止時は圧力が低下していたので、燃料一次、二次漉器を点検し、汚れていたので掃除した。

答え_____________

 

 

 

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