14. 整備後に行うフラッシングの注意事項の内、誤っているものを1つ選び番号を記入しなさい。
1. 主軸受けの入口管を外し、台板内で各枝管に酢酸ビニールフィルター等を取付け、各メタルに管内のゴミが侵入しないようにする。
2. 主管から枝分かれしている各枝管には盲板を取付けて、ゴミが侵入しないようにする。
3. 使用する油は粘度の高い油で、ゴミを良く落とすため発泡性の高いものを選ぶ。
答え_____________
15. 整備後に行う始動準備の注意事項の内、誤っているものを1つ選び番号を記入しなさい。
1. 燃料ポンプを整備した時は、ラック目盛りが0でカット出来ることを確認し、タイミングをチェックする。
2. シリンダ注油器は20〜30回手回しする。又、モーター式の動弁注油ポンプは、ターニング装置を脱にしてからスイッチを入れる。
3. 過給機入口の排気管ベローズを外し、盲板を取付けてエアランを行う。
答え_____________