11. 次の文章は、機関整備後、運転に入る前の運転準備の一部についての注意事項を述べている。適切なものに○を付けなさい。
( )1. フラッシング時ゴミが入らないようにクランク室の窓は閉めて行った。
( )2. フラッシングを行う前に潤滑油こし器をよく洗浄する。特にこし網の破れ等に注意する。
( )3. 油圧調速機を整備したが、油面計のレベルは多すぎるに越したことはないので潤滑油を目一杯多く入れた。
( )4. 操縦ハンドルが停止位置で、燃料ポンプラックが0(無噴射)になることを確認する。
( )5. ピストン抜きした後はシリンダヘッドを復旧後、空気始動機関では燃焼室や排気管中に異物などの残滓の検査をかねてエアランによる排気ブローをする。
12. 下図は、1400PS×380rpmの機関の舶用特性曲線である。
回転マージンを+4%付けたのはどの曲線か正しいもの1つを選び○を付けなさい。