29. 機関整備時にシリンダライナの内径に摩耗が認められた。交換する場合に機関長への説明として適切なもの2つに○を付けなさい。
( )1. ガス漏れによる性能低下。
( )2. 過給機の性能低下。
( )3. 燃料噴射ノズルの噴霧不良。
( )4. 潤滑油の汚損や潤滑油消費量の増加。
30. 機関整備時、シリンダヘッドを点検したらシリンダとの接合面にガス漏れの形跡が認められた。復旧時に留意する点として適切なもの2つに○を付けなさい。
( )1. シリンダヘッド締付作業(締付力、順序)の確実な実施。
( )2. 潤滑油の管理指導。
( )3. 過負荷運転をしないよう機関長を指導する。
( )4. メーカの締付力より2割アップで復旧する。