15. 潤滑油冷却器の点検、整備で誤った処置1つを選び番号を記入しなさい。
1. 潤滑油出入口の温度差が少なくなっていたので、水、油側共に掃除した。
2. 冷却水出入口の温度差が大きくなっていたので、チュウブ突きを行った。
3. 亜鉛は前回交換して約半年の使用だったので、殆ど消耗してなく交換しなかった。
答え_____________
16. 過給機をロータ軸を分解せずに異常の有無を点検する場合、下述の中から適当なもの5つを選び、手順の通りに並べなさい。
? タービン排気側からタービンホイールの傷、変形などを点検。
? コンプレッサーホイール入口側からコンプレッサーホイールの傷、変形などを点検。
? タービンロータ軸を回転させ、メタルの摩耗状況を点検。
? タービンロータを手で回し、円滑に回るか点検
? 空気フィルターの汚れの点検で、コンプレッサホイールの汚れを判断する。
? 外観の異常チェック、傷、割れなど
? タービン軸の径方向および軸方向の遊び寸法を計測し、使用限度内であるかチェックする。
17. 過給機の出口囲の肉厚が薄くなっていたので交換したが、軸方向の移動量に不具合があった。
この時の処置の内正しいもの1つを選び番号を記入しなさい。
1. 防熱板の取り付け面を削正した。
2. プロワー、タービン側のベアリングのシムを調整した。
3. 入口車室の出口囲取付面を削正した。
4. ベアリング締付ナットの厚さを調整した。
答え_____________