9. シリンダライナの点検、整備で誤った処置1つを選び番号を記入しなさい。
1. ライナ冷却水側に腐食が発生していたが軽度だったので、グライングで修正し防錆塗装を施した。
2. シリンダヘッドとのパッキン面に疵があったので、慴り合わせて修正した。
3. シリンダライナの内径を計測したところ、摩耗は径の0.5%で1%よりちいさかったので再使用した。
答え_____________
10. シリンダライナ及びシリンダヘッドに関する下記の点検・整備作業の中で誤った処置を1つ選び番号を記入しなさい。
1. シリンダヘッドとのパッキン面に傷があったので、摺り合わせて修正した。
2. ヘッドの冷却水入口部にOリングが使用されていたので、充分チェックしたが損傷、変形は認められなかったが交換した。
3. 6年目の中間検査でシリンダライナの内径を計測したところ、摩耗量は径の0.5%であり、前回検査時からの摩耗量を算出すると径の0.15%、次回検査時を考慮しても、径の0.8%を超えることがないので再使用した。
4. ライナ冷却水側に腐食が発生していたが軽度だったので、グラインダで修正し防錆塗装を施した。
答え_____________
11. ピストンの点検、整備を次のように行った。正しいものに○を付けなさい。
( )1. ピストン本体の寸法計測としては、ピストンスカート部の外径及びリング溝を計測し記録した。
( )2. 目視点検で、燃焼面に亀裂の発生を認めたので、整備のとき、ピストン冷却用ジェット、ピストンの冷却ギャラリ出入口のチェックを充分行った。また燃料噴射状況をチェックするとともに、使用燃料油を分析に出した。