4.3 開発上の留意点
今後在宅投票を普及・拡大していく上では、持ち運びが便利な「携帯端末」での在宅投票システムを、関連する技術動向や利用者ニーズを踏まえて開発することが必要となる。
マルチメディア技術をはじめとした情報技術の進展は著しいため、最新技術の導入検討に留意しなけらばならない。
※1 bit per second。1秒間に送信するデータの速度を表す単位。
※2中央情報処理センターシステムの入替えは、競艇情報システム全体を中央情報処理センター中心のシステムとして再構築し、安全性・機能向上を図ることが主目的である。