日本財団 図書館


第3項 ボートピア内情報管理システム(B-KCC)の開発

 

はじめに

 

競艇では他の公営競技に比較して本場中心の売上構造となっている。そこで「本場に依存しない売上構造への転換」を目指し、広域発売を推進している。中でもボートピアは場間場外、電話/在宅投票等とともに広域発売を担っており、ボートピアは広域発売を推進していく上で不可欠な存在となっている。

本プロジェクトは、ボートピアでの情報提供の充実を目指し、ボートピア内情報管理システム(以下、B-KCC)の開発に取組んだ。

B-KCCの開発は、平成8年度に行った基本設計を受けて実施した。

本項では、まずボートピアにおける現状の情報提供を振返り、B-KCCの開発・導入によるメリットを記述する。

続いてB-KCCの基本機能を中心にシステムを概観する。

 

本項の構成

● プロジェクトの背景

● B-KCCのシステム概要

● 開発コンセプ卜

● プロジェクトの成果

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION