ウ 送信装置における同期処理
送信装置においては、対象とするエリアに同期をとって情報発信するため、カバーする複数のアンテナにシリアルにシグナルを送った後、一斉に送信をかけるという処理を行っている。
この、位相の同期をとるための時間として3.75秒(B社製符号化処理装置)または11.25秒(A社製符号化処理装置)要する。
エ トラヒックの異常輻輳
トラヒックに異常輻輳(疎通限界以上のトラヒック発生)が発生した場合、ポケットベル交換機が処理を受け付けない事が有り得る。トラヒック管理により、そのようなことがないよう設備容量を持たせているが、異常集中した場合ははじかれることもありうる。