(5) 通信衛星(CS)を活用した気象情報の配信
【メディア】
・通信衛星
【受信機器】
・アンテナ、コンピュータ(PC、WS等)
【情報形態】
・画像情報、文字情報、(音声情報:ブザー)
【概要】
・(財)日本気象協会が実施している事業
・MICOSの情報を衛星を介して配信するもの
・受け手側には、受信用のアンテナ、受信機等の機器が必要
(可搬型アンテナがあれば、屋外や車両に積載した状態で情報を受信することができる)
・降雨時にはその影響をうけ、受信に障害が生じる恐れがある
・地上回線の途絶の影響を受けないため、地震時にも確実に情報を受信可能である
・地震津波速報端末装置につなぐことで警報発表と同時にブザーを鳴らすことができる。
【コンテンツ】
・基本的に、MICOSが取り扱うものと同様の情報
【普及状況】
-
【利用料金】
・情報料:5〜16万円/月、端末購入費用:120万円、設置費用:110万円
【即時情報配信に活用する場合の問題点/課題】
・受信するためには、アンテナ等の機器を用意する等の投資が必要
・基本的には事業所等の単位での受信となるため、従業員や周辺住民等に伝える場合には、さらに次の伝達手段を講じる必要がある