ページを対象として、その中から文字情報だけを収集するプログラム(以下「ロボット」という。)を走らせて集めたデータを基にデータベースを作成し、知的全文検索を可能にしたものです。
利用方法は、検索したい情報に含まれるであろう単語を、NIPPON-Netが用意した簡単キーワードボタン(25個程度の単語)から選択、またはキーボードから直接入力(複数入力も可能)します。検索条件としてAND検索・OR検索・自由検索(AND・OR・NOT等の複合検索)を指定することができます。
従来の検索エンジンでは、検索結果が希望する内容かどうかを、実際にホームページを呼び出して確認する必要があり、検索結果の評価に時間がかかっていました。しかし、本エンジンの場合、知的検索機能により検索結果は、検索したキーワードの出現回数、出現位置などから適合度順にランキングを行い、その適合度の高い順から表示します。
さらに、検索キーワードの該当ページに至るホームページの階層を段階状の見出しで表示するとともに、検索したキーワードを含む前後の文章要約文を2〜3行程度表示し、内容を推測しやすくしております。しかも、要約文中のヒットしたキーワードは強調して表示されるため、どのような文脈でキーワードが用いられているか一目瞭然です。
実際の内容を見てみたい場合には、その検