子供は宝
武田 安弘さん 56歳 静岡県
12月号のさわやか対談、鹿島さんのお話は本当にうなずくことばかりでした。子供は宝です。もっともっと子供たちのことに目を向けることが大事だと思います。今回の対談はクリーンヒットです。
【堀田】 全部の学校に鹿島先生が居てほしいですね。

気づきの大切さ
中村 英敏さん 58歳 和歌山県
以前本誌"ひとりごと"に人を大切にするという一文があった。相手の個性や想いを尊重し、その人の立場でものを見るには今一度立ち止まって、自分自身を見つめ直してみる作業が必要となる。これまでのものの見方を一度捨てるという訓練である。そんなことを考えていた時に、たまたま"内観"を体験させてもらった。
他人に対する自分を調べてみる。じっと座って調べていると、その時々の相手の気持ちが見えてくる。お世話になったことばかり、してお返ししたことはほとんどなく、ご迷惑をかけたことの多いこと。そして自身を反省し、ハッと気がつくひと時だった。これからの共生時代に、人を大切にし、自分を大切にするために、この"内観"がきっと役に立つと思う。
【堀田】 自然に"内観"できる人間になりたいですね。

在宅介護の2日間
坂井 みつのさん 67歳 福岡県
2日間「ピンチヒッター」で在宅介護の依頼を受けました。患者さんはおむつをされている男性の方。私