「専用保険」ではなくてはいけないのか。
たとえば、自分が活動中にケガや病気になったとき。従来ある保険の特約として、たとえば「ボランティア活動中の事故・疾病」などを付ける。それが年間数百円程度の上積みで済むならそのほうがずっといいと思いませんか?相手にケガをさせてしまったような場合も同様です。従来ある疾病や賠償の保険に特約を付ける、あるいは最初からそうした適用条項を含むものがそろそろつくられてもいいと思うのです。
私は時々お隣のお子さんを預かります。それで事故が起き、賠償請求をされて途方に暮れるという例も何度か耳にしますが、こうした行為は世間的には、いわゆる「正式なボランティア活動」とはみなされないでしょう(私自身そう意識したことは一度もありません)。「ただ知り合いのよしみで預かっていた」と。同じことを「看板」を立ててやればボランティアとして保険の対象となり、そうでなければダメだというのはやはりおかしいと思います。うまくミックスしたものがつくれないのでしょうか? (東京都)
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友達同士の助け合いにも「保険」があれば
独身で五〇代のOLの友達が寝たきりの母親と二人暮らし。昼間四時間のヘルパーさんが来ますが、本人の健康も最近すぐれず、仕事も忙しくて大変そうなのだ。月に一度くらい、夕食づくりをメインに手伝いに行く予定です。本人の不在時に、要介護の老人と二人だけというのが、多少不安。何事か起きたらどうしようという気もします。友達同士の助け合いなど、超個人的なボランティアにも何か保険があればと思います。 (愛知県 48歳)
