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っています。個人的に活動希望の方も申請すれば加入することができます。加入については、活動する人が自分だけのことでないことを認識した上で、必ず申請することをみなさん知ってほしいと思います。「保険なんて私が気を付ければ、必要ないわ」また「私自身で加入している保険があるもの!」という方が少なくありません。また有償サービスで活動した日とボランティアで活動していることを区別した上でキチンと保険の目的を認識することも大切かと!!  (大阪府 59歳)

 

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もっと窓口をはっきりと

三月の末に、町のクリーン大作戦というのを労働団体、婦人会、学生、自衛隊でやりました(車を出して、山林に捨てられている電化製品を回収)。その時、「三〇〇円の保険に入会する人」という回覧板が回っていました。社協から回っているとは知りませんでした。主婦や学生も参加するのですから、窓口がはっきりしないと掛け捨てばかり多くなるような気がします。  (静岡県)

 

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個々人に浸透させて

私はボランティア保険を自治会が利用していることで初めて知りました。でも自治会役員は承知していてもその構成員である地域住民の方々はあまりその存在を知っていないと思います。

今のボランティア保険は組織・団体(その中の上層部)のためにあって、その中の個々人のためにあるものとはまだいえない段階です。ボランティアは民主主義の原点だから、もっと隅々に浸透するようにと願っています。  (神奈川県 36歳)

 

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