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17-24

些細な相談事でも、丁寧に受けることにより、安心した母親の表情が見られることにより相談の成果を感じられる。 (兵庫県・公立)

17-25

電話相談の場合、子どもの様子が十分つかめず、その子にあった適切なアドバイスができたかどうか気になる。又お母さんが心から悩みを打ち明けられるような受け入れる側の態度・信頼関係が大切だと感じる。 (群馬県・公立)

17-26

・担当者が地域(市内)の情報(子育て・専門機関・保育園・幼稚園など)を把握していない事が多く、申し訳なく思うことが多々あります。情報収集の必要を感じます。

・専門機関との連携プレイの充実(型はできつつあるが早急に中身を)

・担当者研修・担当者同士の情報交換 (熊本県・私立)

17-27

人間相手の仕事なので対応するときはゆとりを持って接したい、いつでもどこでも耳を傾けられるようにしていきたい。 (兵庫県・私立)

17-28

とにかく話しを聞いてほしいと電話をかけてくる方が多い、相談者にとって納得のいく回答ができなくても、「聞いてもらえただけで気持ちが少し楽になった」と言われることも多々あり、こちらが気分的に救われた気がする。 (広島県・私立)

17-29

「相談する人もなく心細い思いをしている時、相談にのってもらえてよかった、安心した」と言われた時、とてもうれしく思う。(特に通院中であったり、軽い風邪の時など) (長野県・私立)

17-30

私達保母にとっては些細なことでも、子育てしている親にとってはとても大変なことだと言うことが分かった。

簡単に子育てを相談する人が近くにいないこと(核家族が多い) (山梨県・私立)

17-31

以前なら自分の親や姑から自然に受け継がれていたこと(ごく当たり前の育児と思えること)が、今は不可能になり、自分だけで思い悩んでいるように思える。

保育所に来てサークルなどに参加する方はよいが、本当に力を入れていかなければならないのは、家にこもってしまってどうしてよいのか分からない方を掘り起こしていくことではないのだろうか。そのためには、保育所だけでなく保健婦などの連携のできる体制の確立が必要だと思う。 (兵庫県・公立)

17-32

・専門職者としての知識や保育方法などは心得ていても、相手の心境までは言葉から受け取るのは難しく、「言葉にあらわせないでいる場合の相談内容の主訴」を受け止めるのに苦労する。

 

 

 

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