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らと思う。

少子化・核家族化による現象ともとれる社会化されていない子どもが増えているように思う。又核家族のみならず3世代家族でもお互いが尊重しすぎてかえって家族関係が希薄になり生じる問題が出始めている。

相談はアパート、マンション住まいが多く、核家族化による現象と思われる、結論は出なくても悩みを聞いてもらえたら、それだけで安心と言う相談が多い。(佐賀県・公立)

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他の相談事業の受付時間を見ると、こちらの都合が先に考えられているように思う。終日行ってみると、午前9時〜10時、午後5時前後に最も相談が多い(夕方は不安がピークになる時間なのかしら?と思うほどです)。

不安な時すぐに聞いてもらえるところが最良かと、私共は勤務中心ではなく、ニーズに応えられる体制をとっております。 (長野県・私立)

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子育て相談は、育児不安の解消に非常に役立っていることを実感する。その意味でも担当者の人格及び高い知識が必要であり、常に研鑽する必要を感ずる。又我々保育所等における子どもの取り扱い及び保母の言動について不満及びその解決策について相談を受けることがあるが、その対応は極めて難しく感じる。 (岩手県・私立)

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相談の対応は耳で聞くのではなくて、「心で聞く」ことである。(福岡県・私立)

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子育て相談に来る方は、ある程度知識もあり、解決能力もある人が選択肢を選ぶ助けを求めているように思う。夜泣きにしても何通りかの方法を教えると二度とかかってくることはない。(自己解決したもよう)

本当に大切なのは、相談に来れない深刻なケースのケア。  (香川県・私立)

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0歳児は栄養と食事・排泄、1歳児は健康・情緒、2歳児は言語・生活(躾)、3〜4歳児は遊びと数や文字と各年齢によっておおよそ上記のような相談が多かったが栄養士、保母、保健婦を配置されているので分野毎の相談も受け入れられる。 (茨城県・私立)

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現在当園での支援センター活動はどちらかと言うと園独自の活動のようにとられているので、市内全体の公共の機関としてどんどん利用されるようになると理想的だと思う。特に他国との連携や支援センターへの要望など出してもらい、地域のニーズに応える活動を充実させていけたらいいなと思う。 (鹿児島県・私立)

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広報などで宣伝をすると、相談が多かったりします。常にその対応に気を配りつつあたっているが園長不在の場合などなかなか難しい。(鹿児島県・私立)

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相談内容が多岐にわたるため、保育所での相談には限界があり、他機関との連携・情報交換が必要である。(香川県・私立)

 

 

 

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