(3) 子ども地域環境学習クラブ・交流フェスティバル
日 時 1997年11月8日(土)13:00から15:30
会 場 中萬学院 大ホール(横浜市港南区丸山台)
対 象 小学生・中学生ならびに保護者・関係者
参加者数 145名
参加費 無料
プ口グラム
? 開会の挨拶
日本青少年育成協会委員 マツハシゼミナール代表 橋 山 幹 夫氏
? ビデオ上映「トンボ君の地球環境を考える旅」
? タウンウォッチング活動発表
1.リバーウォッチング:きれいな水・汚れた水と水棲生物
2.遊び場ウォッチング:遊び場アンケートでわかったこと
3.酸性雨ウォッチング:化学実験「酸性雨とは?」
講評:日本青少年育成協会常任理事 和田文庫所長 土 屋 惠 彦氏
? 講演「身近な生き物から環境問題を考えよう」
現公立小学校教諭(横浜市教育文化研究所) 尾 上 伸 一氏
? 閉会の挨拶
日本青少年育成協会委員 中萬学院代表 中 萬 隆 信氏
まとめと講評
(社)日本青少年育成協会常任理事
横浜社会教育研究所和田文庫所長
土 屋 恵 彦
「子ども地域環境フォーラム」を初めて横浜で開催することとなり、その第1回目の活動はシンポジウムの形で実施することになった。9月の第4土曜の午後に開催したが、折りしも多数の小学校の運動会と重なり、小学生の参加が期待を下回ってしまった。
(社)日本青少年育成協会の副会長であり、横浜市内にある私立橘学苑の学苑長でもある川野辺敏先生の挨拶のあと、横浜市環境科学研究所で、「エコアップ・よこはま」にたずさわっておられる森清和先生に講演をお願いした。森先生は、「横浜の空にはばたくトンボたち」という演題で、ス