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(5) 上野原遺跡を調べて(史跡ウォッチング)

 

○学校名 世田谷区立笹原小学校

○調査・体験学習者氏名 5年1組 宮 川 朋 恵

○サポーター氏名 宮 川 浩 巳・宮 川 陸 子・伊 藤 富美子先生

1. 調査・体験学習のねらい

テクノパークとして、山を切り開いての造成中に見つかった縄文時代の遺跡を知る。

2. 調査・体験学習の時期

平成9年8月4日〜8月30日

3. 調査・体験学習に取り組んだ動機

今年の夏を最後に埋められてしまう遺跡を自分の目で見ておきたかった。

4. 調査・体験学習の方法と内容

(1)方法

?電車・バスに乗って上野原遺跡に行った。

?案内の人の説明を聞く。

?一部復元された住居の中に入ったり、住居の程の穴を見たりして写真にとる。発掘された土器や石器を見る。

?そこでもらったパンフレット、地元の新聞記事を集めて読む。

?以上をまとめて作りました。

(2) 内容

?発見! 縄文のムラ

?上野原遺跡の地層

?上野原縄文ムラの構成する遺構 

?連穴土坑・集石

?上野原縄文ムラで発見された遺物

 

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(3)遺跡を調べて

遺跡を調べて、縄文という時代があったことを知り、昔の人が使っていた土器や石器を見て、使いにくそうな道具だと思いました。竪穴住居の中は、とてもせまくて住みにくそうだと思いましたが、昔は人口が少なかったし、土地も広く、外でくん製や石焼きを作って食べていたそうで今は便利で生活しやすくなっているけれど、縄文時代の生活もいいなと思いました。この上野原遺跡は発掘調査が全部終わったので、今年の夏を最後に元のようにうめもどされてしまうそうです。

5. 調査・体験学習のまとめ

縄文時代の住居跡に入ったり、土器・石器などの道具を見たり、案内の人の説明やパンフレットを読んで、その頃の生活をいろいろと想像して、今の生活との大きな違いを感じました。

6. 調査・体験学習を終えて

この上野原遺跡をこわされないで、ずっとこのまま残しておいてほしいです。

 

 

 

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