資料-1 押印見直しの主な例
今回の国への申請手続きを簡素化するために、認め印の押印を原則廃止することを決めた。しかし、実印を押印する手続きについては、見直しの対象外となっており、現行通りとなっている。
●押印見直しの主な例
<記名と認め印か、署名のみかを選択する項目>
警察庁:道路使用許可申請書
厚生省:身体障害者手帳交付申請書、国立病院・国立療養所等の入院申込書・身元引受書、児童手当認定請求書
通産省:電気事業法による工事計画認可申請書、プロパンガス(液化石油ガス)販売事業報告
運輸省:通訳案内業試験願書、自動車に係る検査申請書
郵政省:郵便局への転居届、無線局の免許申請室
労働省:失業認定申告書、育児休業基本給付金支給申請書、育児休業者職場復帰給付金支給申請書
建設省:道路の占用許可、建築等の許可申請書、建築確認申請者
自治省:住民票の写しの交付請求書、住民票記載事項証明書の交付申請書
<記名のみの項目>
防衛庁:自衛官志願票様式
大蔵省:税理士試験受験願書
厚生省:老人医療費の支給申請、障害年金請求書
運輸省:運輸事業の営業概況報告書
<署名のみの項目>
外務省:パスポート発給申請書
国土庁:不動産鑑定士試験受験申込書