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《別記3》

14 事業を実施しての課題(自由記述)

(1) 実施時期・期間

※平成6年度

・できるだけ多くの参加を考慮すると,冬場の時期に偏りがちになりやすい

・実施期間が2泊3日では必ずしも十分な研修内容とならないので期間の延長を検討したい

・年間を通して施設職員が研修に参加しやすい時期を検討したい

 

※平成7年度

・参加者アンケートによると,研修期間は適当であるとの意見が8割を超えた(4泊5日)

・各施設の利用者が少なくなる11月から12月頃の実施が参加しやすい

・春・夏の開催時期についての検討を要する

 

※平成8年度

・公立の施設については,出張計画や予算計画の点から,前年度の早い時期に事業実施要項を送付したり参加案内をする必要がある

・施設の職員が学校等に帰る前の時期

・9月に行ったが各施設とも利用者の多い時期であった。このため,11月〜1月頃の比較的利用者の少ない時期の方が参加しやすいとの意見があった。期間的には2泊3日くらいが適当であろうという意見がアンケートの集計から伺えた

・テーマを設定したら時期・期間を設定したいが,閑散期でなければ集まれない

・もう少しゆったりと研修を受けたかったという声が参加者の声として多かった。3泊4日という日程を考えたい

・実施時期については,参加者が出席しやすいように施設の利用者が少ない10月が良い

・期間については,1泊2日で実施したが,内容の充実を図るため2泊3日としたい

・各県においてもそれぞれに施設職員研修会を実施しており,主催事業や施設の受け入れ状況との都合で,各施設の職員が参加しやすい時期となるとほぼ同時期に実施せざるを得ない実情がある

・泊を伴う研修は旅費の面から参加しづらいという意見が聞かれたが,研修の深まりという観点から考えると,やはり2泊3日程度の期間が必要である

・県内の全青少年教育施設が対象であり,公立施設の職員数,予算面等から現状のままで良い

・当所の立地条件から,参加者が積雪の心配のいらない時期に開催したい

・期間を3泊4日以上にする

・野外活動ができる時期と職員の参加しやすい時期との兼ね合いが,いつも課題として残っている

(2) 対象者・参加者

 

 

 

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