日本財団 図書館


<改善点>

140-1.gif

1. 内陸物流施設機能との一体的運営(陸域のフルオープン化)

2. コンテナヤード搬出入時間の延長(フルオープン)

3. 港湾運送事業者による24時間・365日荷役の体制の確立(交代制、当番制度)

4. 荷主系企業の倉庫等における24時間・365日運営

5. 夜間・日曜荷役料金の割増設定の低廉化・フラット化

6. 港湾内でのバン詰出し機能の充実(流通センター等の配置)

7. 現行の暫定労使協定の恒久化

8. バース集約による貨物量の確保

9. その他(                        )

3-3. 神戸港のハブ機能強化のためにはどのような取組みが必要と考えられますか。

(優先順位で2つまで下の別欄にご記入下さい)

140-2.gif

1. 24時間・365日荷役・共同利用等により効率的なバース利用を推進する

2. 港湾情報システムの構築により輸送の効率化を図る

3. 自動荷役システムの開発等により労働生産性を高める

4. 港湾行政機関の集中配置(ワンストップサービス、ペーパーレス化等)により諸手続の簡素化を図る

5. 船舶の大型化に対応した大水深バースを整備する

6. 輸入コンテナの増加に対応したCYや流通関連施設を整備する

7. 大阪湾内各港湾の機能分担

8. ポートオーソリティーの設置

9. 埠頭の効率的配置・効率的運用

10. バンプールの充実

11. バースの集約化

12. その他(                        )

問4.神戸港におけるハブ機能強化について、貴社の立場からのご意見、ご要望等どんなことでも結構ですからご自由に記入して下さい。

 

ご協力どうもありがとうございました。ご回答いただきました内容をもとに調査研究を進めさせていただきます。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION