日本財団 図書館


4-2.神戸港のトランシップ機能を強化するためには、どのような具体的方策が必要とお考ですえか(優先順位で3つまで下の別欄にご記入下さい)。

135-1.gif

1. 特別割引等の導入によるトランシップ貨物取扱料金の低廉化

2. 港湾コストの低廉化

3. 大水深バースの建設

4. 海域・陸域の24時間・365日フルオープン

5. 夜間・日曜荷役割増料金の低廉化・フラット化

6. 情報システム化の推進と入出港手続き等の簡素化

7. アジアフィーダー網の充実

8. 荷役の迅速性・安全性

9. PR・ポートセールスの促進

10. 沿岸輸送特許の範囲の拡大(外船による実入コンテナの自由な輸送)

11. その他(                        )

4-3.夜間・日曜荷役についてお聞きします。

(1) 貴社は、神戸港における夜間・日曜荷役を利用されましたか (どちらかに1つに○) 。

1. 利用した  2. 利用しなかった

(2) 夜間・日曜荷役について、どのようにお考えですか(評価すべき点・改善点についてそれぞれ優先順位で2つまで下の別欄にご記入下さい)。

<評価すべき点>

135-2.gif

1. 港湾機能の国際競争力が他国並になった

2. 時間、曜日の選択性の幅が広がった

3. 積み残しが解消された

4. 貨物を確保することが可能となった

5. 道路混雑の分散化が図られた

6. その他(                        )

<改善点>

135-3.gif

1. 内陸物流施設機能との一体的運営(陸域のフルオープン化)

2. コンテナヤード搬出入時間の延長・フルオープン

3. 港湾運送事業者による24時間・365日荷役の体制の確立(交代制、当番制度)

4. 荷主系企業の倉庫等における24時間・365日運営

5. 夜間・日曜荷役料金の割増設定の低廉化・フラット化

6. 港湾内でのバン詰出し機能の充実(流通センター等の配置)

7. 現行の暫定労使協定の恒久化

8. バース集約による貨物量の確保

9. その他(                        )

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION