(3) 港湾の夜間・日曜荷役
船社・代理店の5割強、内航フィーダー船社では2社中1社が、神戸港における夜間・日曜荷役を「利用した」としている。
また、港湾の夜間・日曜荷役の評価すべき点として、荷主、船社・代理店、内航フィーダー船社は、「時間、曜日の選択性の幅が広がった」ことを第1位、「港湾機能の国際競争力が他国並になった」ことを第2位としている。
改善点としては、荷主は「CY搬出入時間の延長・フルオープン」を第1位、「夜間・日曜荷役料金の割増設定の低廉化・フラット化」を第2位としている。船社・代理店は「夜間・日曜荷役料金の割増設定の低廉化・フラット化」を第1位、「港湾運送事業者による24時間・365日荷役の体制の確立」を第2位としている。内航フィーダー船社は、「夜間・日曜荷役料金の割増設定の低廉化・フラット化」を第1位、「CY搬出入時間の延長・フルオープン」を第2位としている。