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離島航路の維持・振興等に関する調査研究

 事業名 離島航路の維持・振興等に関する調査研究
 団体名 関西交通経済研究センター  


次に、年代別に見ると定期船の利用者が多いのは10代(主に中学生)と60才以上の高齢者である。20代〜40代では定期船の利用者はごくわずかで、ほとんどの人が自家用車を利用している。

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3)外出における出発と帰宅の時間帯

出発時間は「午前8時台まで」が66%、「午前9時〜11時台」が27%となっており、正午以降に外出する人は少ない。

一方、帰宅時間は、「午後8時〜5時台」と「午後6時〜8時台」がそれぞれ32%となっている。

定期航路利用者の多い10代と60才以上の高齢者について見ると、10代の出発時間帯は午前8時台、帰宅は午後3時〜5時台が多い。また、高齢者では出発は「午前8時台まで」と「午前9時〜11時台」にわかれている。帰宅時間は夕方までが多く、午後6時以降は少なくなる。

 

 

 

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更新日: 2019年2月16日

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