日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 芸術 > スポーツ.体育 > 成果物情報

第1回エンジョイなぎなた全国大会

 事業名 なぎなたの普及振興
 団体名 全日本なぎなた連盟 注目度注目度5


なぎなた競技の見方

 

なぎなた競技には、“試合”と“演技”の2つの競技があります。

試合は防具を身につけ、定められた部位を互いに打突して勝負を競う競技であり、又演技競技は防具をつけず、指定された形を対人で行ってその技を競う競技です。

 

1. 試合競技

試合競技は二人の試合者が、定められた部位、面部(正面と左右の側面)小手部(左右)

胴部(左右)頸部(左右の外ずねと内ずね)咽喉(のど)を確実に早く打突して勝負を

競う競技です。なぎなたを振り上げ、持ちかえ、振り返し、繰り込み繰り出し等の操作

をしながら、打突部位を打ったり突いたりします。敏速な動きの中から打突の機会を見

いだし、全力をあげて技を競い合います。相手に対して、よい問合いからタイミングよ

く技を出す事が勝利に結びつきます。

試合競技には、個人試合と団体試合の2種類があります。

 

(1)試合場

コートの広さは12m四方で、ラインは白色とします。

 

(2)試合方法

3本勝負が原則で試合時間内に有効打突を2本先取した方が勝となります。

ただし、制限時間内に所定の本数に達しないときは、延長戦を行い、1本先取した方を勝

とします。

 

(3)有効打突

? ものうち(切先から15cm位)が正確に打突部位に到達していること。

? 打突時に姿勢が正しく理に叶った動作であること。

? 打突の機会がよいこと。

? 気魄に満ち、打ったあと残心があること。

? やや軽くとも追い込んだ際の打突、或いは追い込まれた時に加えたもっとも確実な

打突。

これらの条件を満たしている打突が有効と認められます。

 

(4)勝負の判定

審判員は3名で二人以上の審判員が打突を有効と認めた時、1本となります。

審判員は両手に赤白の旗を持ち、有効と認めた時その方の旗を斜め上にあげ、認めない

時は 旗を前で振って意思の表示をします。

審判員の判定に対して異議の申し立ては出来ません。

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ

 






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら

日本財団図書館は、日本財団が運営しています。

  • 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
4,722位
(35,539成果物中)

成果物アクセス数
1,161

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2023年2月4日

関連する他の成果物

1.第42回全日本なぎなた選手権大会
2.第38回都道府県対抗なぎなた大会
3.第5回全国中学生なぎなた大会
4.「なぎなたの普及振興」の報告書
5.1997年世界漕艇選手権大会種目別決勝記録
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から