オルガンをお持ちのところありますか。
松江市:男性 松江市です。
大塚 松江さん、日常管理はどういうようにされてますか?いえ、いえ、毎日、ちょっとずつ鳴らさな駄目ですね。そういうのは、
松江市:男性 専属オルガニストというのがおりまして、委託なんですけども、随時練習とコンサートが年6回ぐらいありますけども、それで使っているということになります。
大塚 委託、いくら位でされてます?年間。
松江市:男性 人件費だけで270万円位。
大塚 わかりました。やっぱりそうでしょうね。パイプオルガンを持ちますと、これをずうと定期的に弾いていかなければなりません。そういうことで、これを保守することが必要になるわけです。私どもは委託という形じゃなしに、市内の3人のオルガニストに、作動していただいています。
それだけやったら面白くないから、月1回、その作動した成果を発表をということで、第2土曜日の子供の休みの日は、家族連れでどうぞ無料で来てくださいというように市民の為のオルガンコンサートをやっているわけです。曲目を解説しながらその背景なり、色々なことをおしゃべりして頂いて、1時間余りのコンサートを開いています。
そして例えば、「一管一舞の会」と書いてありますが、これはちょっとご存じないですかね。藤舎名生さんといって笛の有名な方、ご存じないですか?
雅楽の横笛です。日本でも有名な方なんですが、私どもほんとに知らなかったんです。その方と会って、「実は先生、有名なことは全然知りませんでした。」「プロフィール見たら大変有名な方なんで申し訳ないです。ところが先生、演奏会やりたいのですが、何かいい工夫はありませんか。」と言ったら、「ジャズの古谷とやってみようか。」と「うーん、これもあんまり動員力ないですがねぇ。」と頼んだら、中村勘九郎の息子は勘太郎ですが、この人を呼んでみよう、これだったら絶対入るからということで、色々なアイディアもその先生と話しをして、勘太郎さん高校生ですけれども、丁度休みの間に来ていただくことになって笛と舞いで行うことになりました。
あ、お宅やられますか?
倉敷:男性 倉敷です。
大塚 あの倉敷ね、はい。ジャズをやる人も多いですね、だから私のところは舞いでいこうということで、直接お話しに行って色々お願いすればアイディアも出てくるんじゃないかなという