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3 現状と課題

 

?@現状 利用状況 (別紙)

 

?A問題点と課題

新しい環境施策「杜の都環境プラン」(*資料添付)を推進するための啓発施設として転換が必要

〜循環型のまちづくり中での具体的リサイクルシステムづくりにマッチした市民啓発施設

〜具体的な施設の事業の見直し

何を「知る(学ぶ)」のか、何をどう「リサイクルする」のか

〜施設運営のありかた 現状は直営一部委託

運営組織、職員の問題

例―事業主体 市民などの「参加型」を具体化

〜1施設集中型から地域分散型へ 「地域で実践するリサイクル」をどう具体化するか

財政問題

お金はない だけれども現状維持では施設の未来はない どうしよう?

 

?B地方自治体のありかたも問われる

現状は事業が部門別に組み立てられる

(仙台市の例)高齢者事業・こども 健康福祉局

女性行政 市民局

地域行政 区役所

環境 環境局環境部

ごみ・リサイクル 環境部廃棄物事業部

いくつもの行政サービスが市民に

ごみ減量・リサイクルを地域で推進する場合では

システムをどうつくるか〜リサイクルルート含めて

市民と行政の役割はどう分担するか

市民啓発のありかた

 

?Cリサイクルプラザの将来

以上の課題を担うリサイクルプラザ(建物)をいくつもつくる条件は現状ではない

リサイクルプラザの機能(役割)をどのように地域に創りだすのか

人、考え方(思想)、場所(場合によっては建物)、仕組み(システム)をセットで創りだすこと

「夢」を現実にする将来構想をもつこと

 

 

 

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