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8. 今後の情報化の意向

(1)今後の情報化の意向

<運輸業>

今後、情報化に「積極的に取り組んでいきたい」とする企業が25.7%であるのに対し、「あまり積極的に取り組んでいくつもりはない」とする企業も25.7%と、いずれも約4分の1となっている。一方、「他社に遅れない程度に取り組んでいきたい」とする企業は30.9%、「荷主企業との関係から取り組んで行かざるを得ない」が13.8%となっており、約4割が受け身の姿勢で情報化に取り組もうとしていることがわかる。

常雇従業員規模別にみると、規模の大きな企業ほど積極的に取り組んでいく意向を持っていることがわかる。

 

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事業内容別にみると、特別積合せトラック事業者が情報化に非常に積極的であるとともに、倉庫業では「他社に遅れない程度に」の比率が高いことが分かる。

 

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