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東アジア地域高齢化問題研究?都市の少子高齢化と高齢化社会対策シリーズ??

 事業名 高齢化社会対策推進のための調査研究等
 団体名 エイジング総合研究センター 注目度注目度5


るため、高齢者にとって近くて便利という原則に従って、各種の高齢者活動室が設けられている。1995年末で全市併せて高齢者活動センター(室)は4,151あり、面積の合計は20.3万平方メートルである。毎設を利用する人数は平均23.8万人である。多くの高齢者活動センターは学習、娯楽、健康相談、高齢者が抱えるいろいろな問題の相談などのサービスを提供し、高齢者の歓迎を受けている。

また高齢者自身が816の芸能団体を組織し、芝居、音楽、歌、踊り、ファッションショーなどにおいていろいろな才能を発揮し、晩年の生活を豊かにする活動も行われている。

 

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3. 上海の高齢者の生活環境変化

 

(1) 上海市における高齢者対策推進機関

人口高齢化対策事業の組織を整備するため、上海には上海市委員会老幹部局、上海市老齢委員会、上海市退職管理委員会、上海市社会保険管理局、上海市民政局老齢者保護弁公室などが相次いで設立され、すでにそれらの組織ネットワークも作動している。老齢委員会の主要な任務は、人口高齢化に関連する諸問題について調査研究を行い、総合的な企画を立て、組織調整、監督、検査を行い、高齢化問題に関する国際的また地域的専門会議に参加し、多国間あるいは2国間の技術援助と技術協力などの対外活動を展開することである。

 

高齢者問題を一層研究し、高齢化のもたらしたものを予測し、分析するために、1993年3月、上海市老齢委員会は上海社会科学院や関係する大学を集め、その協力体制で上海市老齢科学研究センターを設立し、全市の高齢者問題を総合的に調査し、高齢者のためになる事業活動を企画し推進している。さらに高齢科学研究と政策研究を展開し、科学的論理で高齢化対策を指導し、上海市委員会や市役所に高齢者問題の対策について提案している。

現在、上海市老齢委員会に所属する研究センターは6つあるが、それは老年社会学研究所、老年経済学研究所、老年社会学研究所、老年医学研究所、老年心理学研究所、老年脳梗塞予防研究所である。その研究に当たっているメンバーは上海市老齢委員会と上海社会科学院人

 

 

 

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