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だから,速く泳ぐ為には,“かき”を上手に行って最高速度をいかに速くするかと,かかと上げなどの時の抵抗をいかに避けてブレーキをいかに小さくするかがポイントとなる。では,どのような“かき”と抵抗回避技術がよく,それを指導するにはどうすればよいのだろうか。

ではまず“かき”であるが,図B?@?Aを見て頂きたい。ここでもまたスイミングマガジンの文章や図を引用させて頂く。図B?@はバタフライの“かき”パターンを下から見上げた状態である。バタフライもクロール同様S型ストロークを左右対称同時に行う。入水し,外側ヘスカーリングをしキャッチをし,キャッチから内側ヘスカーリングを使って指先を移動し,両手が最も近づいた時点から再度外側へ向かってフィニッシュをする。図B?Aは鹿島選手の“かき”パターンだ。0数字の番号も図Aと対応している。?@で入水をし,?A

 

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