
記入欄の説明
(1)SHlP'S TYPE AND NAME 船の型と船名(例:1 KOFU MARU)
(2)CALL-SlGN 船舶のコールサイン(例:JDWX)
(3)INSTITUTI0N 観測機関名(例:HAKODATE MARINE OBSERVATORY)
(4)COUNTRY 観測機関の国名(例:JAPAN)
(5)PROJECT OR EXPEDITION DESIGNTOR 調査、プロジェクト名(例:WOCE)
(6)CRUISE NUMBE 航海の番号(例:95-11)
(7)STATION NUMBER 観測点の番号(例:KO-7193)
(8)INSTRUMENT TYPE 使用した測器の種類を下記の番号で記入する。
1………メカニカルBT
2………XBT
3………転倒温度計
4………CTD(STD含む)
5………その他(DBT含む)
XBT PROBE AND RECORDER TYPE XBTプローブと記録器の種類
(9)グラフ
読取った特異点をこのグラフにプロットし、水温の記録と見比べることによって特異点のとリ方等の誤リを防ぐことができる。プロットは観測の最新の深さによリ500mまたは1,000m目盛を使用する。使用した目盛の方のボックス内にレ印を記入する。
(10)太線で囲まれた電文欄については、第2章を参照。
なお、ログ用紙は気象庁海洋気象部海洋課から無料配布しますので、必要に応じて申し込み願います。
4-2 BATHYメッセージログの送付
即時通報された観測資料は、通報終了後も貴重な価値を有し、後目の調査研究にも大変役立っておリ、電文作成のもととなったログ用紙も収集されています。
このログ用紙の収集は、国内では日本海洋データセンター(海上保安庁水路部海洋情報課が担当しており、航海終了後同センターあて送付願います。
あて先
〒104 東京都中央区築地5丁目3番1号
日本海洋データセンター
(海上保安庁水路部海洋情報課)
電話 (03)3541-4295
電話ファックス (03)3545-2885
e-mail jodc@osman.jhd.go.jp
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