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海外からの観光客誘致に関するアンケート調査報告書

 事業名 アジア太平洋地域の国際観光交流促進
 団体名 アジア太平洋観光交流センター(APTEC) 注目度注目度5


・先進事例の紹介(京都府)
・交流集客(大阪府箕面市)
・有名観光地以外の海外の観光客の状況に関すること(三重県芸濃町)
・国際観光地域のめざすもの(兵庫県浜坂町)
・訪日観光、国内旅行の課題(福井県三方町)
 
【具体的な海外からの観光客誘致】
・関空からいかに安く地方都市に行けるか、その方法(日本観光旅館連盟関西支部)
・発展著しいアジア各地の旅行のとらえ方と旅行業の現状(三重県鳥羽市)
・訪れてみたい日本の観光地(兵庫県姫路市)
・諸外国の方々は、何を基準に日本で訪れたい観光地をピックアップするか。(三重県松阪市)
・外国人観光客の日本への観光目的について(奈良県大宇陀町)
・観光資源、伝統工芸品のPR方法(兵庫県小野市)
・観光施設のPRに関すること(三重県阿山町)
 
【国際交流】
・ボランティアガイドの育成(兵庫県東浦町)
・自治体等の国際交流の支援(徳島県東祖谷山村)
・諸国の伝統芸能を紹介してもらい交流するにはどうすればよいか。(滋賀県中主町)
・わが市、わが町の国際交流(滋賀県高月町)
・姉妹都市提携のノウハウ(奈良県広陵町)
 
【その他】
・日本の自然〜開発と保全(奈良県御杖村)・神崎宣武氏による日本文化論(和歌山県御坊市)
 
5.4 APTECの活動に対する要望、国際観光振興についての意見
 
今回のアンケートに対する意見としては、国内観光振興に取り組んでいる段階で、国際観光振興にまで手が回らないという自治体が多かった。
府県や県庁所在地、政令都市、中核都市などでは国際観光振興にも積極的に取り組む必要があるという姿勢が見られ、APTECに対する要望も「具体的な事業をしてほしい」「情報を整理して提供してほしい」などの活動の内容に対する要望とともに、国際観光振興会(JNTO)事業との違いや棲み分けを明確にしてほしいとの意見も見られた。

 

 

 

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更新日: 2022年1月15日

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