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海外からの観光客誘致に関するアンケート調査報告書

 事業名 アジア太平洋地域の国際観光交流促進
 団体名 アジア太平洋観光交流センター(APTEC) 注目度注目度5


実施済みの施策では「案内所や観光施設での外国語パンフレットの配布」(67件、19.4%)が最も多く、次いで「ホームスティ・ホームビジットの実施」(55件、15.9%)「インターネット・ホームページでの紹介」(37件、10.7%)「外国語の案内サインの設置」(39件、11.3%)の順となっている。これらは「インターネット・ホームページでの紹介」を除けぱ、来訪者に対する受入施策としての現実的な対応に属するものであり、海外からの観光客誘致のためのPRやキャンペーン、プロモーションなどの積極的な誘致施策は少ないといえる。
これに対して興味のある施策では、「インターネット・ホームページでの紹介」(107件、31.0%)が圧倒的に多く、実施済みでも多かった「外国語サインの設置」(61件、17.7%)がこれに次いでいる。それ以外では「外国語パンフレットの海外配布」(59件、17.1%)、「案内所や観光施設での外国語パンフレットの配布」(56件、16.2%)、「民間企業との協同キャンペーン」(56件、16.2%)など、海外への情報発信に関する施策への興味が高まっている。
 
 
パンフレットやサインなどのサポート言語は英語がほとんどとなっているが、中国語、韓国語(ハングル)なども増加している。特に、「海外でのパンフレットの配布」(英語27件、中国語10件、ハングル9件)、「案内所、観光施設でのパンフレット配布」(英語58件、中国語14件、ハングル15件)などで多くなっている。これに対して「i案内所のスタッフ」(英語8件、中国語1件)、「ガイド・善意通訳の登録」(英語21件、中国語4件、ハングル1件)と人的配置が必要な施策では、英語が中心となっている。

 

 

 

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