(3) 自然保護・リサイクル等生活環境の整備改善
(現在の活動状況)
保健活動の推進と公衆衛生の向上を目的として、昭和34年に「内海町保健委員会」を設立。近年の経済活動の拡大や生活水準の向上に伴い、公衆衛生の面では、ある程度の改善がなされたものの、廃棄物は量的にも増大し、質的にも多様化し、その適正処理が生活環境の向上にとって大きな課題となっている。
このような中で、本委員会は、「ごみ減量化・資源化」を住民主体で取り組む上での中核施設として、ごみの分別排出やリサイクル活動に関する啓発活動を積極的に実施している。
(今後の見直し内容)
地区の自主的な組織であり、各地区によって組織の強化を期待する。
(問題点)
本委員会の地区組織である地区保健委員会の位置づけが、各地域によって異なっており、その活動状況に差がある。
(4) 社会福祉の増進
(現在の活動状況)
地域のボランティアによって、一人暮らし老人への給食サービスを実施している。〔週1回、50食の昼食を調理・配食〕
(今後の見直し内容)
自治会、民生児童委員、福祉委員の3者が中心となって、小地域での福祉活動の推進を図っている。
(問題点)
(5) 文化・体育・レクリエーション活動
(現在の活動状況)
文化財の保護にっいては、会員を募り、文化財保護協会を組織し、文化財の保護にっいての啓蒙啓発活動を実施している。
また、体育・レクリエーション活動においては、各年齢層にわたって楽しみながら、健康づくり、体力づくりできるよう、年代別ソフトボール大会やインディアカ大会、グランドゴルフ、歩こう大会、ウォークラリー等の軽スポーツの普及を目的として各種の大会及び教室を開催し、底辺の拡充に努めている
(今後の見直し内容)
大会及び教室の開催に当たり企画段階で創意工夫に努める。
(問題点)
参加者の固定化傾向が見受けられる。