日本財団 図書館

共通ヘッダを読みとばす


Top > 技術 > 海洋工学.船舶工学.兵器 > 成果物情報

船舶電気装備工事ハンドブック・設計編

 事業名 船舶の電気装備に関する技術指導
 団体名 日本船舶電装協会 注目度注目度5


○A3水域(船舶安全法施行規則第一条第12項)

インマルサット直接印刷電信又はインマルサット無線電話に より海岸地球局と連絡を行うことができる水域(湖川,A1水域 及びA2水域を除く。)であって告示で定めるもの(インマル サット静止衛星の仰角が5度以上となる水域(北緯70度から 南緯70度内の水域))。

○A4水域(船舶安全法施行規則第一条第13項)

湖川,A1水域、A2水域及びA3水域以外の水域をいう。

○ナフテックス水域(船舶設備規程第百四十六条の十の二)

ナフテックス受信機により海上安全情報を受信できる水域で あって告示で定めるもの(海岸の主な灯台から半径300海里の円内の水域から構成される水域)。

 

1.2.3 船舶に関する条約等

船舶に関する法規には、国際的なものと国内的なものがある。

国際的なものには国際条約があり、国連の常設的専門機関である国際海事機関(IMO;International Maritime Oaganization)により制定されている。IMOが開催した国際会議で採択された条約で電気艤装に関係のあるものを表1.1に掲げておく。

 また、各国の船舶関係法規を表1.2に掲げておく。

052-1.gif

 

 

 

前ページ   目次へ   次ページ






サイトに関するご意見・ご質問・お問合せ   サイトマップ   個人情報保護

日本財団会長笹川陽平ブログはこちら



ランキング
注目度とは?
成果物アクセスランキング
24位
(31,092成果物中)

成果物アクセス数
296,505

集計期間:成果物公開〜現在
更新日: 2019年5月18日

関連する他の成果物

1.船舶電気装備工事ハンドブック・工事編
2.「船舶の電気装備に関する技術指導」の報告書
3.通信講習用船舶電気装備技術講座(電気装備概技術基準編・初級)
  [ 同じカテゴリの成果物 ]


アンケートにご協力
御願いします

この成果物は
お役に立ちましたか?


とても役に立った
まあまあ
普通
いまいち
全く役に立たなかった


この成果物をどのような
目的でご覧になりましたか?


レポート等の作成の
参考資料として
研究の一助として
関係者として参照した
興味があったので
間違って辿り着いただけ


ご意見・ご感想

ここで入力されたご質問・資料請求には、ご回答できません。






その他・お問い合わせ
ご質問は こちら から