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品質管理指導書

 事業名 認定事業場の品質管理向上のための調査指導及び講習
 団体名 日本船舶品質管理協会  


 

(6) 主ボイラ及び主要な補助ボイラ(内燃機関の排気のみで過熱されるものを除く。)の給水装置は、ボイラの計画最大負荷時に必要な給水を行うことができる容量を有し、かつ、独立して給水できる配管とした正副給水装置とし、装置は、独立動力で駆動される給水ポンプを有するものであること。
なお、2以上の給水ポンプを備える船舶の給水装置の弁又はコックは、1の給水ポンプを開放中でも他の給水ポンプにより支障なくボイラに給水できるよう装置されたものであること。また、次に掲げるいずれかに該当する場合は、本項の規定を適用しない。
( 法ゝ訖絅櫂鵐廚里Δチ1を主機駆動とする場合
(◆法ー??明ム20?未満の主ボイラの副給水ポンプをインゼクタとする場合
(?法ー舁廚癖篏?椒ぅ蕕?ヅ?里澆望?い魘ゝ襪垢訃豺腓任△辰董??叉ヅ?紡紊錣訌デ?瀏???謀?腓垢訛召竜ヅ?鰺?垢訃豺?/BLOCKQUOTE>
(7) 主コンデンサは、主コンデンサの計画最大容量を処理できる独立動力により駆動される復水ポンプ及び真空装置をそれぞれ2以上備えたものであること。ただし、主コンデンサの構造等を考慮して、管海官庁が適当と認めた場合は、省略して差し支えない。
(8) 第6号の規定の適用については、附属書〔11〕「補機及び管装置」及び附属書〔12〕「機関の制御」によること。
(特殊な補機及び管装置)
第63条 危険物に係る補機及び管装置は、次に掲げる基準に適合するものでなければならない。
一 内部の危険物の漏えいの防止のための措置が講じられたものであること。
二 次の基準に適合する区画室内に備え付けられたものであること。
イ 当該区画室内で生じたビルジが専用のタンク又はコファダムに導かれるものであること。
ロ 換気装置が備え付けられたものであること。
〔心得〕
63.0(a) 第2号イの規定は、総トン数500トン未満の船舶に備え付ける補機及び管装置並びに引火性及び毒性を有しない危険物に係る補機及び管装置には適用しない。
(b) 第2号口の「換気装置」は機械式のものであり、かつ、その容量は、区画の全容積について毎時20回以上換気できるものを標準とする。
(始動用圧縮空気に係る補機及び管装置)
第64条 内燃機関の始動に用いる空気タンクは、次に掲げる基準に適合するものでなげればならない。
一 空気タンクに接続する管の当該空気タンクとの接続部に近接した箇所に止め弁又はコックを備え付けたものであること。

 

 

 

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