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品質管理指導書

 事業名 認定事業場の品質管理向上のための調査指導及び講習
 団体名 日本船舶品質管理協会  


 

印する。確認が終了した部品には認印を直接監督者に打刻させる。
? 検査主任者代行…検査主任者が病気、出張等により不在の場合は、検査主任者の業務を代行する。検査主任者が出社した時、不在時の代行業務について報告し再確認を受ける。
(◆法’О?隆浜?/BLOCKQUOTE>
認印は検査主任者が確認を行った物件に打刻するもので、認定物件以外の物件への打刻や、当該事業場外へ持出して打刻することは規則違反となるので、検査主任者は厳重に管理することが必要である。
認印の大きさは認定規則第8条2頃より4mm以上となっているので当該事業場で使用する認印の大きさを定めることも必要である。また認印の数量、保管方法も定めておくことが必要である。
(?法ヽ稜??錣隆浜?/BLOCKQUOTE>
確認日誌は検査主任者が確認を行なったことを証する書類であり記名押印することが必要である。また監督官庁の要求があれば提示するものであるから、検査主任者が管理する必要がある。この日誌は一年間保存しなければならない。

 

5.4 品質情報の管理

5.4.1 品質情報の概要
近来は、情報化時代といわれるように多種多様の情報が、各分野にわたって氾濫しているが、これらの情報のうち品質管理活動に直接関係のある品質情報とはどのようなものか簡単に説明する。
「品質情報とは品質保証活動を効率的に推進するために新製品の企画段階から市場に至るまでの各プロセスにおいて得られる製品(部品)の品質に関する情報を総称したもの」である。また品質情報とは「製造又は購入する製品の品質に関する情報であり、品質保証のための作業を適確に実施するうえで必要不可欠な情報である」とも定義されている。
このように品質情報は製品の品質を保証することを目的とし、製品の企画、設計、生産の各過程で収集され記録される情報である。したがって、必要とする情報を確実に入手し、適正な解析及び整理を行ない、必要な部門への提供するための管理が重要となる。
品質情報をその使用目的から層別すると、品質保証を目的とする企画、設計、生産準備から製造に至る一連の作業に対して指示を与えるための情報と、評価結果のフィードバックとして活用するための情報の二つに大別される。即ち、前者の情報は、品質プログラムに含まれる情報であり、後者は、品質評価ならびにモニタリングに利用される情報と考えることができる。最近では

 

 

 

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