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水辺の植物群落を探る?荒川中・下流域における河畔植生の組成・構造とその環境要因?

 事業名 生態系保護に関する調査及び教育実践
 団体名 埼玉県生態系保護協会 注目度注目度5


 

2−2.野外調査

野外での植生調査は、1996年の10月から11月にかけて行った。各調査地においては、植生や立地環境を考慮しながら3m×3mの枠を1〜3ヶ所設け、枠内に出現したシダ植物以上のすべての高等植物の種名のリストを作製し、その後各種ごとに最大自然高(H,?p)と被度(C,%)を記録した。被度は調査面積に対する各種の被覆面積の割合を目測で計測した(沼田1969;1978)。
調査した立地とプロット数は以下のとおりである。また調査地の概要を表1−1に示した。
平地……8ヶ所・12プロット
土手下…12ヶ所・15プロット(1ヶ所は土手斜面)
沼岸……9ヶ所・20プロット
水路岸…・6ヶ所・7プロット

 

 

 

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